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仙台第三高校|進学プラザグループ 高校・高専 進学説明会 on the Web

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◎説明会資料《仙台第三高校》

1.学校の校風・特徴

 生徒の大半が大学進学を目指して勉強に励み、同時に課外活動にも全力を注いで努力している学校です。各学年普通科6クラス、理数科2クラスの構成です。平成21年度より共学化し、およそ3割の女子生徒が在籍しています。体育大会・文化祭・校外研修等の学校行事は、生徒によって自主的に企画・運営され、生徒会活動も意欲的に行われています。生徒は良識的な行動判断ができ、他人からの助言に耳を傾けることができる素直さを持ち挨拶もきちんとしていることから、来校される方々から好評価をいただいています。
 部活動では、多くの部が東北大会や全国大会への出場を果たしています。平成21年1月に新校舎と体育館、平成22年3月には校庭や野球場、テニスコート、弓道場も完成しました。
 文部科学省から、平成22年度より5年間スーパーサイエンスハイスクール、平成24年度から3年間コアスーパーサイエンスハイスクールの指定を受け、理数科を中心として、理科・数学に関する興味深い取組を実践しました。平成28年度に立ち上げたグローカルサイエンスという本校独自のプログラムが評価され、平成29年度より5年間、第2期のスーパーサイエンスハイスクールに指定されました。今まで主に理数科で得られた知見を高めるとともに、普通科にもその効果を波及させていくことを目指しています。

2.進路指導の特徴

 ほとんどの生徒が大学進学希望で、その多くが国公立大学を第1志望としています。授業や課外講習は国公私立大学受験に対応できる内容とレベルで行われています。毎年国公立大学への合格者が多く、およそ二人に一人が国公立大学に進学しています。東北地区のみならず、全国の国公立大学や首都圏や関西圏をはじめとする有名私立大学への進学情報も蓄積しており、進学先が幅広いことが特徴です。現役で第一志望先に合格できるよう、学習指導・進路指導を強化しています。進路希望の選択に当たっては、進路講演会や社会人講義などを設けて、生徒個々人が将来の方向性を見いだせるような機会を多く提供し、各クラスにおいて年間4回以上の面談週間を設定するなど、高校生活全般をフォローする体制が取られています。学年と進路指導部との連携を強めて進路情報の共有に努め、不本意な進路選択とならないよう心がけています。その他、各学年で設定される課外講習、苦手科目克服のための補習、外部会場を利用しての学習会、さらには個人個人に応じた添削指導や小論文指導・面接指導など生徒一人一人の進路達成を最優先に考え最善を尽くす指導を行っています。

3.昨年度の進学状況

 国公立大学への合格数は190前後となっており,難関大学への合格数も増えつつあります。進学先別人数と主な進学先を記します。

【進路一覧】(過去3年間,実数)
    進 路 平成29年3月
  卒業生
平成28年3月
  卒業生
平成27年3月
  卒業生
国公立4年制大学 174 191 182
国公立短大・国立大学校 3 1 0
私立大学 75 72 88
私立短大 0 0 0
専修各種学校 5 1 3
専修各種学校 1 1 2
その他 52 50 47
卒業生数 合計 310 316 322
【主な進路先(平成29年3月卒業生) ( )内は人数 (1)は省略】

■国立大学(121) 一橋大学,北海道大学(2),弘前大学,岩手大学(13),東北大学(31),宮城教育大学(16),宮城大学(20),秋田大学(5),山形大学(27),福島大学(4),茨城大学,筑波大学(2),宇都宮大学(7),埼玉大学(15),千葉大学(4),静岡大学(3),東京学芸大学(4),電気通信大学(3),高崎経済大学(3),横浜国立大学(3),横浜市立大学(2),新潟大学(3),金沢大学,首都大学東京(2),富山大学,新潟県立大学 等

■私立大学(99) 東北学院大学(11),東北福祉大学(5),東北医科薬科大学(6),早稲田大学(5),慶應義塾大学(2),青山学院大学,法政大学(5),明治大学(4),同志社大学,立命館大学(3),中央大学(2),東洋大学(2),東京都市大学(2),立教大学(3),創価大学,神奈川大学,麻布大学,芝浦工業大学(2),駒澤大学,明治学院大学(2),日本大学,日本体育大学,武蔵野美術大学,聖マリアンヌ医科大学 等

4.入学してくる生徒に期待すること

 中学校での勉強と生活全般に全力を尽くしてください。特別な受験テクニックや受験知識を蓄えた点取り虫にならないように気を付け、基礎・基本を大切にした学習姿勢と学習習慣を身に付けてほしいと思います。また、高等学校では日常生活において各自に任される部分が中学校よりも大きくなります。自分の行動には自分が責任を持つという当たり前の社会常識を持って行動してほしいと強く願います。才能や外面的な派手さは全く意味がありません。節度を持ち、少しずつでも毎日努力し続ける向上心、継続する意志の強さが大切です。

 また、本校は、大学進学を念頭に置いた学習指導ばかりではなく、生徒の知的好奇心を揺さぶり、生徒が主体となって自ら考える授業を目指してきました。平成30年度に高校1年生となる皆さんは,新しい大学入試制度を初めて経験する学年となります。この新制度は、高等学校での学習が大学入試のための対策にとどまることなく、将来の人生をとおして役に立つものとなることをねらいとしています。今まで実践してきた授業改善の取組から、新大学入試制度に十分対応できる高校が仙台三高だと考えていただいてよいと思います。

 仙台三高を受験した皆さんは、3年間しっかり勉強したいと考えて志願しています。また、勉強と部活動の両方に一生懸命に取り組みたいと考えて仙台三高を志望した人が多かったようです。これまで培われた進学を主とする高校としての蓄積を生かし、日本の将来を支える生徒諸君の教育に当たろうとする使命感で仙台三高は盛り上がっています。自分の隠れた能力を引き出したい人、高校3年間、努力して自分の力を向上させたいと願っている人、どんどん変化していく今の社会を生き抜くための資質を身に付けたいと思う人にとって、仙台三高は最適な環境を提供します。

とこみや編集ぶぅのメモ

◆指導方針・合格実績・カリキュラム
・管理はしないが放任でもない、「コーチング」を意識した指導
・「大学合格」ではなく、将来的に「自分で考え動くことのできる人材」の育成を目標とする。
・東北大学の現役合格者31名のうち18名が推薦入試
  (浪人での合格者4名を合わせ、東北大学への推薦入試合格者22名は全国TOPである)
・プロジェクターやタブレットを用いた視覚的な授業への取り組み
・理数科の特徴(普通科理系との違い)
 ①TV等に出演したり、数々の受賞歴を持ったりしている「本物」の先生の授業を受けられる。
 ②実験や実習及び研究内容のプレゼンテーション等、普通科とは異なる授業内容が多い。
  (=教科書に無い問題を先生がつくり、生徒たちが研究)
 ③台湾研修、白神山地でのフィールドワーク、つくばのJAXA見学など
 ⇒超難関文系大学(東大、一橋大など)合格は数学がキーポイントとなる。
そのため、単に理数系を得意とする者だけでなく、実験・実習が嫌いでない生徒であれば
幅広い分野で活かせる知識を身につけることができる学科である。

◆学内設備など
・1・2年次は原則部活動への入部必須(割合は大体運動部75%・文化部25%)
 3年まで辞めずに続けている生徒が多い。
・運動部は室内外ともに練習場が被っていない。(トレーニング室も完備)
・図書館は生徒たちの自主管理に任せ、土日でも開放していることがある。
・7割が自転車通学(雨の日でも人数はほとんど変わらない)

自ら考え、粘り強く頑張れる人間に成長していく生徒が多く、高校入学後~卒業時までの成績の伸び率は高水準◎

 

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