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自然豊かな環境の中で学び地元大への進学率も良い泉高校

旧泉市で最初の公立高校

仙台市泉区ってとても素敵なところなんですよ。区の半分は産地で、泉ヶ岳って山があって、それが区の名前の由来にもなっているんですね。泉ヶ岳から流れる七北田川が区全体を貫くように流れていて、冬には白鳥も来るんです!

そんな泉区ですが、昔は仙台市とは別の市でした。泉市だった時代に、泉市初の公立高校として誕生したのが泉高校です。仙台では男女別学の学校も多かったんですが、泉高校は最初から男女共学だったそうです。現在では女子の比率が少し多くて、女子のみのクラスもあるということです。

普通科の他に英語科がある

泉高校の教育で特徴的なのは、普通科の他に英語科があるという点でしょう。英語科では「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を統合した指導を行い、自己表現できるコミュニケーション能力の取得を目標としているそうです。

さらに、単に英語力を取得するだけではなく、異文化を理解し、グローバルな視野から物事を探求して行動できる人材の育成を目指しているとか。娘にはグローバルに活躍してほしいと考えているので、こういった教育方針は魅力的ですね。

具体的には毎年1月に1年生・2年生を対象とした宿泊研修「ウィンターキャンプ」や、英語科全生徒による「英語科発表会」、1年生を対象にした海外研修などを行っているそうです。海外研修は毎年3月中旬におよそ10日間にわたってオーストラリアで行われるそうですが、事前指導や保護者へのオリエンテーションも充実しているようで、初めての海外留学だとしても安心して送り出すことができるのではないでしょうか。

気になる進路状況は?

ホームページで進路状況を確認してみると、2015年度卒業生は専門・各種学校への進学24名、浪人25名の他は、国公立大学・短大進学72名、私立大学・短大進学154名と、多くの生徒が大学または短大に進んでいることがわかります。

内訳を見てみると、とくに目立っているのが山形大15名、宮城大24名です。地元の大学に進学してほしいと思っている親にとっては、これは東大進学者の多さ以上に魅力を感じるところなのではないでしょうか。

最近、東京の大学に進学しても就職でUターンする若者が増えているとも聞きます。それならば、自然環境にも恵まれた地元の大学で安心して4年間を過ごすというのも一つの賢い選択なのではないでしょうか。親としては東京に下宿させるのはお金もかかることですし、地元大学に進んでくれたら本当に助かりますよね。

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